=====================================================
IDEだとかテキストエディタだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わせてやるぜ(山本さん)
=====================================================
JJUG読み方(今更。。。)
→ジェイジャグ。
どれくらい凄いの?
→会社作るくらい凄い。
■サンプル Twitterインスタンス生成~
TwitterFactory.
変数へのセットが半自動(.varでコード補完される)
同じ感じでfor文も楽。
→行の先頭へ戻る操作が不要になる。
警告(あやしい箇所)表示機能も充実
デバッガ
→より効率的に
HTML5対応
→HTMLコーディングはリアルにブラウズ反映
コード選択して削除みたいなときに便利な機能あり
※構文をみて選択してくれるので誤ってタグを削除することがなくなる!
当然Java等も。
JS対応
Gitとの連携OK
JDBCドライバー
→別途インストール不要。IDEの中で進めていけば自動インストールしてくれる。
いちいちSSHトンネルを掘る必要がなくなる
→機能として設定可能
Java9まで対応している?!
=====================================================
Eclipseでサクサク開発! そしてクラウドIDEへ(谷本さん)
=====================================================
48% eclipse 2014年
→STSも合わせれば50%こえる
エンタープライズ最強な理由
No.3 plugin豊富
No.2 Free
No.1 設定できる。import/export
重い理由
No.3 plugin
No.2 Incremental build
開発・関連モジュールが多いと重くなる。
No.1 WTP(for JavaEE)
XMLとか重い。
No.0 Anti Virus
某大手家電メーカ。。。
Use Pleiades platform and install JDT.
Anti Virusが原因なら対象から外すしか・・・
eclipse自体は軽いので重いpluginを突き止めて対処
将来的にマイクロサービスがさらに普及していくのでは。
今後のリリース予定
2016.6 Neon
2017 Oxgen
Cloud IDEデモ紹介
→実用性にはまだ不十分。
参考サイト
http://www.publickey1.jp/blog/16/eclipse_che.html
エンタープライズ目線
→独自のルールを作ったり、チェックしたりする場合
(個別のローカル環境で設定不要なので)統一しやすい。
=====================================================
NetBeans IDEの現在とこれから(片貝さん)
=====================================================
歴史からみるとわかりやすい
チェコのプラハ
→学生のプロジェクトが始まり
位置づけ
JDeveloper エンタープライズ
NetBeans 軽量に
ゆえに・・・
最新のJavaテクノロジをいち早くサポートする
日本語版(英語版とほぼ同時リリース)
最近はHTML5サポート強化
→デバッガ、UnitTest等
ブラウザ連携
Oracle JET
→面白い?!らしい。
エンタープライズ向けJavaScriptライブラリ(FW)
レスポンシブデザイン
http://www.publickey1.jp/blog/16/javascriptoracle_jetspaui.html
http://kojs.sukobuto.com/docs/introduction
2016年4月25日月曜日
2016年3月19日土曜日
JavaEE7徹底入門にあるサンプルアプリケーションを動かしてみる
3/19開始
課題)
課題)
GlassFish(4.1.1)の管理コンソールでJDBCコネクションプール設定時にhttp500エラーが発生する。
New JDBC Connection Pool (Step 1 of 2)で必要事項を入力し、「Next」ボタン押下すると
http500エラーが発生する。
原因)
GlassFIsh4.1.1の不具合。
対処)
案① 4.1をインストールして使う。
案② 5.0のリリースを待つ。
②はないのでとりあえず案①で進め見ます。。。結果は別途投稿します。
参考)
https://teratail.com/questions/22777
3/24追記
案①で進めようと思いましたが、どうやら別のディストリビュートでPayaraというものがあり、
これでも動きそうなのでPayaraを早速ダウンロード。
http://www.payara.fish/downloads
インストール後、起動。
コネクションプール設定できました。

課題)
P.382 OracleXEへのpingが失敗する。
原因)
設定パラメタ不正?もしくはOracleサービスが起動していない?
対処)
ログ場所
~payara41\glassfish\domains\domain1\logs
→(4/7)使用ポートの変更で解決するかも?!
4/7追記
課題)
APサーバ起動時に使用ポートが被ってしまい、エラーになることがある。
原因)
http://sinsengumi.net/blog/2011/01/windows%E3%81%A7%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%8C%E4%BD%95%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A7%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%95/
<Payaraの起動手順>
C:\Program Files\payara41\glassfish\bin
下記を実行。
startserv.bat
http://localhost:4848/
3/24追記
案①で進めようと思いましたが、どうやら別のディストリビュートでPayaraというものがあり、
これでも動きそうなのでPayaraを早速ダウンロード。
http://www.payara.fish/downloads
インストール後、起動。
コネクションプール設定できました。
課題)
P.382 OracleXEへのpingが失敗する。
設定パラメタ不正?もしくはOracleサービスが起動していない?
対処)
ログ場所
~payara41\glassfish\domains\domain1\logs
→(4/7)使用ポートの変更で解決するかも?!
4/7追記
課題)
APサーバ起動時に使用ポートが被ってしまい、エラーになることがある。
原因)
使用ポートが重複している。
対処)
使用ポートおよび対象サービスを確認し、サービス停止する。http://sinsengumi.net/blog/2011/01/windows%E3%81%A7%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%8C%E4%BD%95%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A7%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%95/
<Payaraの起動手順>
C:\Program Files\payara41\glassfish\bin
下記を実行。
startserv.bat
http://localhost:4848/
2016年3月13日日曜日
JAWS DAYS 2016箇条書きメモ
<[キーノート]JAWS-UGこれまでとこれから>
・会社⇄コミュニティ 活性化
・クラウド技術は多岐にわたるため一人や会社でカバーできない
→ありがたい
・貢献の仕方(参加、会場提供、ツイート)
<首都圏以外でイノベーションをリードするユーザー企業からクラウド活用を学ぶ
〜地方のユーザ企業はクラウドとどうつきあうべきか?〜>
■前半:どうやったら地方住みでAWS使って幸せになれるか。(なれないかもしれないが)
堀尾紀昭[株式会社アンデルセンサービス]
・ハンズオンだけだとサーバ立てて終わり
・ネットワークありき
・システム資産は集中
・人に買わせて手数料払う
・アプリに専念
・時間貸しAWSを活用(Hadoop)
・監視運用をプログラムで自動化
・移行はテスト、性能確認が重
・クラウドになることで、アプリ寿命がのびる
・クラウド活用によりインフラの時間短縮により休みも多くなる
■後半:ヤマハ発動機におけるクラウドの取り組み
原子 拓[ヤマハ発動機株式会社]
・Office365動かすためにWorkSpaces
・2ヶ月でサービスイン
・トンネルはだめだが新幹線はほほ大丈夫。少し不安定になるくらい。
・どこでもコールセンターやりたい
・まだまだコストメリット検討必要
・ユーザ会立ち上げて関係を築いていく
<外よりも中からの攻撃・事故がヤバイ、今やるべきクラウドセキュリティ対策>
齊藤 愼仁[アイレット株式会社]
・基準
・SSOできなければNG
・SAML、Kerberos認証
・多要素認証
・最低限、サービスの机上評価
→IPA手引きある。
→リスクを洗い出し、共有が目的
・クラウド時代、透明性
・セキュリティは積み重ね
・安全なものはない、例えば銀行に預ければ完璧か。
<長谷川秀樹のIT酒場放浪記 情シス不要論編>
〜情シス不要論にみるIT部門のありかたとは〜
モデレータ:長谷川秀樹[ハンズラボ株式会社]
・エンドを意識する
・第2の部門(攻め)デジタルイノベーション
・クラウドという言葉を使わない。
→アマゾンのデータセンターつかう。
・セールスフォースが強いのは日本郵政
・AWSはCIA
・自分がどの領域で成果を出せるかが大切
・現場(小売)出るべき。
・いい部門→昔は流通だめだった。今は店舗でPOSによって変わった。
・IT部門が業務部門に近いか
・自分の強み、棚卸する。
・ビジネスメリットを理解する。
・PMとサービスマネジメントは軸
・一回転職活動してみる
・非ITの方と話す。すごい人をみつける。人の話を聞ける。他のことをやってる人をリスペクトする
・ビジネスで認められる仕事をすること
→ハッピーになる
・エンジニアは小さい会社がよい
<金融クラウド&FINTECH最新動向 ~AWSで金融のイノベーション!>
モデレータ:渥美 俊英[アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社]
・欧米の投資がすごい
・金融庁から方針でてる
→2015/9
→FISC安全対策基準
・国際社会から遅れている。
・直接立ち入りしなくても代替可。SOC2、ホワイトペーパー。
メガバンク側 シニアアナリスト
・銀行だけを見てればいい環境はおわった
・金融もテクノロジー大切、投資も
・ウェルズナビ
・スピードとアイデアを外部から取り込む
・トップのICTへの理解が進んでいる
→R&Dへの投資
→海外政府の動きがはやい(EU)
・従来新しいものを作り出す必要性がなかった→成功事例を打ち出す
・ユーザと一緒に改善していく
・あっという間に変わった
→アメリカでも取引は郵送だった(まずは印刷を外注に)
・いろんな職種をまわすスキル
・金融機関の上層部ですらDevOpsという単語に注目している
・コアとフロント(スピードある開発手法)
→シティバンクは海外でコミュニティつくってる。VISAとかもやってる。
・非金融エンジニアも無視できない。
・出資について方針もかわる
・熱量が大切。自分がワクワクすることか大切。
・アカウントアグゲーション
<長谷川秀樹のIT酒場放浪記 SI不要論編>
〜「SIerの余命は5年」は本当なのか〜
モデレータ:長谷川秀樹[ハンズラボ株式会社]
・オリンピック境目
・2020年以降、グローバルとイノベーション。
・客を替えろ
・昔メインフレームなくならいと言っていた。
・今価値あることは数年後には価値ない
・オーダーメイドは本来凄いこと。
・競争力のあるカスタマイズ
・工数かけるだけの価値があるのかの観点
・提案料もらう必要あり
→提案=コンサル料
<備忘>
E-JAWS
オラクル クラウド 資格
2016年2月18日木曜日
【第4回】JAWS-UG初心者支部♪
<オープニング 各種告知>
6/1~3 AWS Summit Tokyo
<東急ハンズのEC2の使いかた>
緑本:Amazon Web Services 実践入門
AWSエキスパート養成本 今月発売予定
使い始めて3年経過
ハンズメッセ
→高負荷
→これをEC2で構成。
→Amazon Linux
POSサーバ
東芝テック制
Windows Server2008
→テックには、IAMユーザで運用保守。
メルマガ配信システム
RedHat Enterprize Linux 6
Oracle 11g
AWSブログ→無料、RSS登録が便利
公式(日本語)
AWS Black Belt Tech Webinar(無料)
→これをすべて理解すれば脱初心者
→EC2,EBS,VPC,S3
re:Invent
→セッションがyoutubeで公開されている。
<Simple Front 53>Sansan
S3
99.99999999999(イレブンナイン)
ログの保存
fluentdのS3 pluginで定期的に
応用例
→静的ウェブサイトホスティング+JavaScript+Congnito
CloudFront
便利なCDN
動的なコンテンツでも使うと良い
独自のDDoS監視システム
ウェブサイトのSSL/TLS対応
地域に応じた~~~
CDN
→キャッシュによるオリジンの負荷低減
コネクションの最適化
ウェブサイトのSSL/TLS対応
・CloudFront+S3で最強静的ウェブサイト
・HTTP/2未対応
→コーポレイトサイトとか。
無料でかつ更新不要。後ろにS3の構成。
低コストウェブサイト運用
同一URLでも国別のコンテンツを表示
(IPで判別)
AWS WAFとの統合
セキュリティ対策
WAF+CloudFront
Route 53(fifty three)
安くて手間いらずのDNSサービス
SLAで可用性100%
DNSキャッシュサーバではない
AWS CLIでの管理は大変
→簡単操作ならマネージメントコンソール
→自動化はSDK利用がおすすめ
(JSON)
加重ラウンドロビン
<ぎょりと学ぶAWS Billing+契約の学び方>
オンプレミスで考えた時の構成
AWS事例みて試算する。
説明には企業名は書かない
AWS TCO で検索!
→比較
<LT>
インスタンスタイプ気をつけて!
slack情報を流した
----
緑本でインフラお勉強
→わかりやすい
----
構成図を書いて覚えよう!
→サービスの特性が掴める
AWS シンプルアイコン
Cacoo オンライン作成(無料で使える)
----
ビリングの章、おすすめ
NTTドコモではAWS使ってる
コスト問い合わせ多い。
----
<AWS初心者がウェブサービス作ってみた結果www〜主に失敗事例〜>
デカケル.jp
アプリのデプロイ
→毎日変更
Elastic Beanstalkの良い点
→Git経由なのでバージョン管理きちんとできる
ストレージ
Wordpress
<クロージング & 次回予告>
6/1~3 AWS Summit Tokyo
<東急ハンズのEC2の使いかた>
緑本:Amazon Web Services 実践入門
AWSエキスパート養成本 今月発売予定
使い始めて3年経過
ハンズメッセ
→高負荷
→これをEC2で構成。
→Amazon Linux
POSサーバ
東芝テック制
Windows Server2008
→テックには、IAMユーザで運用保守。
メルマガ配信システム
RedHat Enterprize Linux 6
Oracle 11g
AWSブログ→無料、RSS登録が便利
公式(日本語)
AWS Black Belt Tech Webinar(無料)
→これをすべて理解すれば脱初心者
→EC2,EBS,VPC,S3
re:Invent
→セッションがyoutubeで公開されている。
<Simple Front 53>Sansan
S3
99.99999999999(イレブンナイン)
ログの保存
fluentdのS3 pluginで定期的に
応用例
→静的ウェブサイトホスティング+JavaScript+Congnito
CloudFront
便利なCDN
動的なコンテンツでも使うと良い
独自のDDoS監視システム
ウェブサイトのSSL/TLS対応
地域に応じた~~~
CDN
→キャッシュによるオリジンの負荷低減
コネクションの最適化
ウェブサイトのSSL/TLS対応
・CloudFront+S3で最強静的ウェブサイト
・HTTP/2未対応
→コーポレイトサイトとか。
無料でかつ更新不要。後ろにS3の構成。
低コストウェブサイト運用
同一URLでも国別のコンテンツを表示
(IPで判別)
AWS WAFとの統合
セキュリティ対策
WAF+CloudFront
Route 53(fifty three)
安くて手間いらずのDNSサービス
SLAで可用性100%
DNSキャッシュサーバではない
AWS CLIでの管理は大変
→簡単操作ならマネージメントコンソール
→自動化はSDK利用がおすすめ
(JSON)
加重ラウンドロビン
<ぎょりと学ぶAWS Billing+契約の学び方>
オンプレミスで考えた時の構成
AWS事例みて試算する。
説明には企業名は書かない
AWS TCO で検索!
→比較
<LT>
インスタンスタイプ気をつけて!
slack情報を流した
----
緑本でインフラお勉強
→わかりやすい
----
構成図を書いて覚えよう!
→サービスの特性が掴める
AWS シンプルアイコン
Cacoo オンライン作成(無料で使える)
----
ビリングの章、おすすめ
NTTドコモではAWS使ってる
コスト問い合わせ多い。
----
<AWS初心者がウェブサービス作ってみた結果www〜主に失敗事例〜>
デカケル.jp
アプリのデプロイ
→毎日変更
Elastic Beanstalkの良い点
→Git経由なのでバージョン管理きちんとできる
ストレージ
Wordpress
<クロージング & 次回予告>
2016年2月15日月曜日
JJUGナイトセミナー 「Java EE 7徹底入門」の著者が解説! - Java EE 7特集 に行ってきた!
<Java EE 7徹底入門 概要説明 (猪瀬さん)>
書籍『Java EE 7徹底入門』著者
→サンプルアプリ作成できるので、今後活用してもよい。
.ear = .jar + .war
Java EE 7
→2013年
次世代フレームワーク
→検討する上で情報量が大切。
<プレゼンテーション層の開発 JSF (加藤田さん)>
(当時)Servletでは、入力チェックがないためOSS(struts等)を利用していた。
JSF構成要素
→フェースレット(画面)とマネージドビーン(処理)
XHTMLベースのテンプレートエンジン
JSF
→サニタイジングがデフォルト等。JSP進化版。
@Named フェースレットと連携しますよ~
@RequestScoped スコープの定義
本書で触れられなかった話
・JSFのより詳細な機能
→カスタムコンポーネント
イベントハンドリング
ビーンバリエーション
EL
・JavaEE 8(JSF2.3)
→WebSocket対応
マルチフィールドバリデーション
・MVC1.0
→アクション指向フレームワーク
JavaEE8で導入
JAX-RSを拡張(アノテーション同じ)
・JSF関連ライブラリ
プレゼンテーション層の選択肢
1.JSF
2.JAX-RS+クライアントサイドフレームワーク
3.MVC1.0+Web Components?
どれを選んでいてもコンポーネント指向に収束。
→人間がイメージしやすいのかも。。
PrimeFaces
→Ajaxベース。100を超えるコンポーネント
OmniFaces
→JSF開発をサポートするユーティリティライブラリ
<ビジネスロジック層の開発 CDI,EJB (羽生田さん)>
CDIとEJBの組み合わせがよい。
CDI
→インジェクション、型解決、定義方法
→イベント処理
EJB
→解説。きちんと設計すれば
CDIコンテナの取り扱い
@ConversionXXXXX
CDIにおけるトランザクションの取り扱い
DI
→「層」をくっつける接着剤の役割
スコープ定義
@RequestScoped
@ViewScoped
@SessionScoped
@ApplicationScoped
@ConversationScoped → 開発者が明示的に決める事が可能
スコープ外になるとGC対象になるので。
CDI
→スコープ定義がわかれば使えるため、簡単。
層について
JSF⇔CDI⇔Entity
※ただし、CDIは実際は全ての層に入るはず
CDIコンテナ
・Weld
→バージョンは必ず認識(APサーバとの関連)すること。
環境によって動かないみたいなことがある。
Glassfish/Weld、Oracle Weblogic/Weld
・CDIコンテナへのアクセス用
→取得:CDI.current();
CDI.select(MyBean.class).get();とか
・CDI.current().toString();
→返却:Weld
・CDIProvider
・BeanManager
→面白い機能。
@Inject
BeanManager manager;
業務アプリで使いすぎると危険
過度の使いすぎ→FW化→障害調査が大変
・大規模開発だと勝手インジェクションとか。。。
@ConversationScoped
・自分でスコープ長を定義
・begin()→end()
トランザクション
・javax.transactionパッケージ
・@Transactional
→トランザクション境界の設定
→クラスとメソッドどちらでも
・@TransactionScoped
CDI+EJB
→ルール決めが大切
多量のインジェクション数は危険
→課題。フレームワークで制御しようとすると本末転倒になりそう。
だから設計大事。
<バッチアプリケーションの開発 jBatch (猪瀬さん)>
JavaEE7から登場
Spring Batchから多く継承
JSR-352で規定
1.プロセスとして実行
○ シンプル。直感的。
△ JVM起動時間のオーバーヘッド。CPU浪費。
△ APサーバで動く他の部品との共有が難しい
2.自作スレッドとして実行
○ スレッドはプロセスに比べて軽く起動
△ スレッド管理するmainプログラムを自作必要
△ APサーバで動く他の部品との共有が難しい
3.サーブレットとして実行
○ スレッドはプロセスに比べて軽く起動
○ スレッド管理プログラムの自作不要
○ APサーバ部品との共有OK
△ 実行状況の把握、スレッド停止が難しい
△ HTTPリクエストタイムアウトの問題
4.jBatchを利用
○ スレッドはプロセスに比べて軽く起動
○ スレッド管理プログラムの自作不要
○ APサーバ部品との共有OK
○ 実行状況の確認OK
ジョブとステップ
→ジョブ(xml)はステップの入れ物
JCLっぽい。
ジョブオペレータ
ステップ
→『チャンク型』『バッチレット型』
→チャンク型:一括処理
I/O減らす仕組み(10回に1回書き込み)
補助機能
・リスナ
・コンテキスト
→JobContextとStepContext
・メトリック
→Stepに関する統計情報
書籍『Java EE 7徹底入門』著者
→サンプルアプリ作成できるので、今後活用してもよい。
.ear = .jar + .war
Java EE 7
→2013年
次世代フレームワーク
→検討する上で情報量が大切。
<プレゼンテーション層の開発 JSF (加藤田さん)>
(当時)Servletでは、入力チェックがないためOSS(struts等)を利用していた。
JSF構成要素
→フェースレット(画面)とマネージドビーン(処理)
XHTMLベースのテンプレートエンジン
JSF
→サニタイジングがデフォルト等。JSP進化版。
@Named フェースレットと連携しますよ~
@RequestScoped スコープの定義
本書で触れられなかった話
・JSFのより詳細な機能
→カスタムコンポーネント
イベントハンドリング
ビーンバリエーション
EL
・JavaEE 8(JSF2.3)
→WebSocket対応
マルチフィールドバリデーション
・MVC1.0
→アクション指向フレームワーク
JavaEE8で導入
JAX-RSを拡張(アノテーション同じ)
・JSF関連ライブラリ
プレゼンテーション層の選択肢
1.JSF
2.JAX-RS+クライアントサイドフレームワーク
3.MVC1.0+Web Components?
どれを選んでいてもコンポーネント指向に収束。
→人間がイメージしやすいのかも。。
PrimeFaces
→Ajaxベース。100を超えるコンポーネント
OmniFaces
→JSF開発をサポートするユーティリティライブラリ
<ビジネスロジック層の開発 CDI,EJB (羽生田さん)>
CDIとEJBの組み合わせがよい。
CDI
→インジェクション、型解決、定義方法
→イベント処理
EJB
→解説。きちんと設計すれば
CDIコンテナの取り扱い
@ConversionXXXXX
CDIにおけるトランザクションの取り扱い
DI
→「層」をくっつける接着剤の役割
スコープ定義
@RequestScoped
@ViewScoped
@SessionScoped
@ApplicationScoped
@ConversationScoped → 開発者が明示的に決める事が可能
スコープ外になるとGC対象になるので。
CDI
→スコープ定義がわかれば使えるため、簡単。
層について
JSF⇔CDI⇔Entity
※ただし、CDIは実際は全ての層に入るはず
CDIコンテナ
・Weld
→バージョンは必ず認識(APサーバとの関連)すること。
環境によって動かないみたいなことがある。
Glassfish/Weld、Oracle Weblogic/Weld
・CDIコンテナへのアクセス用
→取得:CDI.current();
CDI.select(MyBean.class).get();とか
・CDI.current().toString();
→返却:Weld
・CDIProvider
・BeanManager
→面白い機能。
@Inject
BeanManager manager;
業務アプリで使いすぎると危険
過度の使いすぎ→FW化→障害調査が大変
・大規模開発だと勝手インジェクションとか。。。
@ConversationScoped
・自分でスコープ長を定義
・begin()→end()
トランザクション
・javax.transactionパッケージ
・@Transactional
→トランザクション境界の設定
→クラスとメソッドどちらでも
・@TransactionScoped
CDI+EJB
→ルール決めが大切
多量のインジェクション数は危険
→課題。フレームワークで制御しようとすると本末転倒になりそう。
だから設計大事。
<バッチアプリケーションの開発 jBatch (猪瀬さん)>
JavaEE7から登場
Spring Batchから多く継承
JSR-352で規定
1.プロセスとして実行
○ シンプル。直感的。
△ JVM起動時間のオーバーヘッド。CPU浪費。
△ APサーバで動く他の部品との共有が難しい
2.自作スレッドとして実行
○ スレッドはプロセスに比べて軽く起動
△ スレッド管理するmainプログラムを自作必要
△ APサーバで動く他の部品との共有が難しい
3.サーブレットとして実行
○ スレッドはプロセスに比べて軽く起動
○ スレッド管理プログラムの自作不要
○ APサーバ部品との共有OK
△ 実行状況の把握、スレッド停止が難しい
△ HTTPリクエストタイムアウトの問題
4.jBatchを利用
○ スレッドはプロセスに比べて軽く起動
○ スレッド管理プログラムの自作不要
○ APサーバ部品との共有OK
○ 実行状況の確認OK
ジョブとステップ
→ジョブ(xml)はステップの入れ物
JCLっぽい。
ジョブオペレータ
ステップ
→『チャンク型』『バッチレット型』
→チャンク型:一括処理
I/O減らす仕組み(10回に1回書き込み)
補助機能
・リスナ
・コンテキスト
→JobContextとStepContext
・メトリック
→Stepに関する統計情報
2016年2月10日水曜日
第31回PaaS勉強会に行ってきました
1.microPCF を使ってみよう(hiroakiukaji さん)
Cloud Foundryの完全自力運用はつらい、らしい。
BOSH 分散システム構成管理ツール
→これもつらい、らしい。便利だが学習コスト高い。
Cloud Foundry All-in-Oneの一つ
→microPCF
microPCF
→Cloud Foundry構築ツール
3stepでお試しできた。
以下を比較。
bosh-lite
cf_nise_installer
microPCF
2.runC について(yo_ さん)
Dockerの周辺事情
→centOSからいじめられた。。
→OCI発足(コンテナの標準仕様を議論・策定する団体)
DockerとrunCの技術的関係
runC 必要なこと
→Go言語がコンパイルできる。
3.OneOps の仕組みと使い方(jacopen さん)
http://www.publickey1.jp/
Walmartと言えば
→50兆円くらいの売上高
OneOps
→OSS。Walmart Labsが開発
→JavaとRubyで書かれている。Chefも使っている。
→Cloud Formationに近い。
必要な構成を生成してくれる。
→本当に成熟してくるとインフラエンジニアの役割は確実に変化していく。
複数のCloudの比率を設定して、生成ができる。
→AWS:Azure 3:1みたいに。
openShift等とは違う。
4.今さら Cloud Foundry 百日行振り返り(nota-ja さん)
http://blog.cloudfoundry.gr.jp/2015/06/cf100apps-000.html
Buildpacks
unicale カレンダーアプリ
5.cf-containers-broker を使ってローカル環境もサービスの恩恵をうける(morika-t さん)
NTTソフト Cloud Foudry
http://www.slideshare.net/morika-t/cfcontainersbroker-58094120
6.Lattice でコンテナ間通信 その2(shinohara_kenta さん)
Dockerではコンテナ間通信の仕組みたくさん
Cloud Foundryの完全自力運用はつらい、らしい。
BOSH 分散システム構成管理ツール
→これもつらい、らしい。便利だが学習コスト高い。
Cloud Foundry All-in-Oneの一つ
→microPCF
microPCF
→Cloud Foundry構築ツール
3stepでお試しできた。
以下を比較。
bosh-lite
cf_nise_installer
microPCF
2.runC について(yo_ さん)
Dockerの周辺事情
→centOSからいじめられた。。
→OCI発足(コンテナの標準仕様を議論・策定する団体)
DockerとrunCの技術的関係
runC 必要なこと
→Go言語がコンパイルできる。
3.OneOps の仕組みと使い方(jacopen さん)
http://www.publickey1.jp/
Walmartと言えば
→50兆円くらいの売上高
OneOps
→OSS。Walmart Labsが開発
→JavaとRubyで書かれている。Chefも使っている。
→Cloud Formationに近い。
必要な構成を生成してくれる。
→本当に成熟してくるとインフラエンジニアの役割は確実に変化していく。
複数のCloudの比率を設定して、生成ができる。
→AWS:Azure 3:1みたいに。
openShift等とは違う。
4.今さら Cloud Foundry 百日行振り返り(nota-ja さん)
http://blog.cloudfoundry.gr.jp/2015/06/cf100apps-000.html
Buildpacks
unicale カレンダーアプリ
5.cf-containers-broker を使ってローカル環境もサービスの恩恵をうける(morika-t さん)
NTTソフト Cloud Foudry
http://www.slideshare.net/morika-t/cfcontainersbroker-58094120
6.Lattice でコンテナ間通信 その2(shinohara_kenta さん)
Dockerではコンテナ間通信の仕組みたくさん
2016年1月31日日曜日
Git入門に行ってきました
<はじめの一歩>Java女子部 部長さん
主にはバージョン管理
Gitは、分散バージョン管理システム
→集中管理だとプロジェクト全体へ影響する。
→ローカル環境で作業を継続できる。
クローン
→既に使いたいGitリポジトリが存在する場合
(途中から参画したとき)
作成
→新規作成
リモートのデフォルトは、originという。
pull
→作業中のファイルを変更
fetch
→この段階では作業中ファイルは更新されず、
mergeすると反映される。
デフォルトのブランチ名はmaster
作業中のブランチをHEAD
→そのあと統合したい。
→①マージ②リベース
→リベースは今までの経緯が1本化
□よく使うコマンド
git log 歴史の確認
→たくさんオプションあり。
git diff 差分の確認
git tag 歴史の名前付け
→ある地点にすぐ戻れる
□初心者、あるある
1.余計なファイルをコミット
例)eclipse固有のファイル、jarとか
→.gitignoreファイルを作成する
https://github.com/github/gitignore
2.GitとGitHubを混同
→GitHub:Gitを使った共有Webサービス
3.コンフリクト恐怖症
→衝突
□困ったときのTips(コマンド)
やりたいこと
コマンド
===============================
①直前のマージを取り消そう
git merge --abort
②コミット取り消し
git revert
git reset(履歴も残さない。なかったことに)
③直前のコミットを編集しよう
git command --amend(コミットやり直し)
④どうしたら戻せるか確認しよう ★おススメ
git status
⑤最後の望み
git reflog
→GitのGCが動くとログ消えるので要注意!
===============================
Git勉強方法
→イメージ大事
全体フローのどの部分を操作しているかを認識する
Pro Git
https://progit-ja.github.io/#download
<Git実践入門>TIS社4年目
金融系PJで導入
GitBucket,Jenkins(CI),artifactory(maveリポジトリ)
→全部無料
開発PCからGitBucketの流れ
→インストール簡単。GitHubに似ている。
まめにバックアップ
→有償ツール検討
https://www.gitbook.com/book/uga/mastering-builder/details
プロジェクトで導入するときには
・ガイドを用意する
・デモをする
川島さん
→ギットクエスト
主にはバージョン管理
Gitは、分散バージョン管理システム
→集中管理だとプロジェクト全体へ影響する。
→ローカル環境で作業を継続できる。
クローン
→既に使いたいGitリポジトリが存在する場合
(途中から参画したとき)
作成
→新規作成
リモートのデフォルトは、originという。
pull
→作業中のファイルを変更
fetch
→この段階では作業中ファイルは更新されず、
mergeすると反映される。
デフォルトのブランチ名はmaster
作業中のブランチをHEAD
→そのあと統合したい。
→①マージ②リベース
→リベースは今までの経緯が1本化
□よく使うコマンド
git log 歴史の確認
→たくさんオプションあり。
git diff 差分の確認
git tag 歴史の名前付け
→ある地点にすぐ戻れる
□初心者、あるある
1.余計なファイルをコミット
例)eclipse固有のファイル、jarとか
→.gitignoreファイルを作成する
https://github.com/github/gitignore
2.GitとGitHubを混同
→GitHub:Gitを使った共有Webサービス
3.コンフリクト恐怖症
→衝突
□困ったときのTips(コマンド)
やりたいこと
コマンド
===============================
①直前のマージを取り消そう
git merge --abort
②コミット取り消し
git revert
git reset(履歴も残さない。なかったことに)
③直前のコミットを編集しよう
git command --amend(コミットやり直し)
④どうしたら戻せるか確認しよう ★おススメ
git status
⑤最後の望み
git reflog
→GitのGCが動くとログ消えるので要注意!
===============================
Git勉強方法
→イメージ大事
全体フローのどの部分を操作しているかを認識する
Pro Git
https://progit-ja.github.io/#download
<Git実践入門>TIS社4年目
金融系PJで導入
GitBucket,Jenkins(CI),artifactory(maveリポジトリ)
→全部無料
開発PCからGitBucketの流れ
→インストール簡単。GitHubに似ている。
まめにバックアップ
→有償ツール検討
https://www.gitbook.com/book/uga/mastering-builder/details
プロジェクトで導入するときには
・ガイドを用意する
・デモをする
川島さん
→ギットクエスト
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