2019年11月2日土曜日

Oracle Code One 2019 報告会

久しぶりのOracle系勉強会に参加してきましたのでアップします。

■Introduction of Code One 2019 / 杉山 貴章さん (@zinbe)

はじめに、、、
Oracle Code One 2019 報告会とは?

9月16日から19日にかけて米国サンフランシスコで開催されたOracle Code One 2019に参加された方々より、
Java関連技術の最新動向について共有していただく情報共有セミナーです。

去年からOracle Code Oneに名称変更して開催されている。

Oracle Code One所感
Java以外
JavaScriptの話題が増えた
クラウド関連
→JavaScriptは以外に感じました。

Oracle JavaScript Extension Toolkit(Oracle JET)

公式サイト

3つのキーノート・セッション
・Java Keynote
Georges Saab
→Oracle Java開発責任者
・Oracle Keynote
・

Groundbreaker
→認定された人たち

Diversity Power Hour
→垣根を設けずコミュニケーション取りましょう!

Javaリリースサイクル
→6ヶ月サイクル
 →現在は技術進歩が早いのでスピードが必要
  しかし、互換性の確保も大事。その話があった。

Javaは終わり?
→日本以外でも声が出ているが、エンタープライズでは強いのは事実

■Java Language and Runtime Evolutions after Java 9 / 吉田 真也さん(LINE)(@bitter_fox)

コードを示しながら丁寧なご説明がありました。(すいません、具体的なメモ取れず、、)

■Java Champion兼Oracle Groundbreaker Ambassadorとして参加してきた話 / 谷本 心さん (@cero_t)

基調講演で量子コンピューティングが話されたので、今後広がりがあるかも知れない。

GraalVM
Oracleの作成した、多言語ランタイムです。Javaを各OS向けにネイティブコンパイルすることができます。
フットプリント※1の軽さや、起動の速さなどを目指しており、Dockerなど、コンテナ技術との組み合わせが期待される技術です。

※1

フットプリントとは、足跡という意味の英単語で、ITの分野ではソフトウェアやシステムなどが稼働時に占有する資源の多さなどの意味でよく用いられる。

2019年10月13日日曜日

コンテナまわりとかAzureの学習に使えるサイト

学習する過程で出会った、分かりやすいサイトを載せていきます。

Kubernetes、PaaS、Serverlessのどれを選ぶのか? 機能比較と使い分けのポイント

https://thinkit.co.jp/article/14044

Azureユーザーグループ動画
https://crash.academy/community/jaz.ug

2019年9月11日水曜日

基礎と実例から探る、ビジネスとITを変革するアジャイル活用とは。に参加して来た!

Agile Japan

アジャイル ≠ スクラム
→宣言集のことを言う
→ベターな仕事の仕方集
→大規模にも適している(考え方なので)
→無駄なことをやめませんか?

アジャイルソフトウェアの12の原則

アジャイルのルーツ
→アジャイルの提言した人たちはレガシーシステムしかない時代。WEBは当時なかった。
だから、レガシーには適用できないは違う!

大規模
→小さいところで早めに始めておく。
ミニマムでクリティカルな部分を早い段階で品質を作り込む。
バランス、費用対効果など。

テストする時間ない
→スコープ見直し

メインシナリオは何なのか。

ビジネスサイド
→このプロジェクトで一番大事なことは何か?

アジャイルではなく、ビジネスアナラインドという言葉も候補としてあった。

アジャイルはとにかく足で稼ぐ!
→色んな人に聞きまくる

初めての技術等の場合には、2日で実際に作業してもらい実測(時間)をしてみる。

アジャイルは、ステークホルダーが気持ちよく仕事できる環境を全員で作っていく考え方のようなもの。
人間性ありきのシステム開発。


2019年8月8日木曜日

目的と目標

よく出てくる話。

大事なことは
 常に「目的」を達成できているか > 常に「目標」を達成できているか

ふと電車乗ってて思った気づき

2019年7月25日木曜日

正しいものを正しくつくる見える化大作戦(リモート参加)

zoomを使ってのリモート参加

DevLOVEとは?
2018年くらいからスタート


http://www.devlove.org/

■見える化大作戦の裏側

会社紹介
ヴァル研究所
駅すぱあとを作成した会社!
→30周年

見川 孝太さん 執行役員CTO 兼 ナビゲーション開発部部長
伊藤 英明さん UXデザイナー
新井 剛さん   カイゼエバンジェリスト 兼 SoR Dept 部長

アジェンダ
1.特集概要
2.この章で言いたいこと・書けなかったこと
3.執筆秘話

1.特集概要
WEB-DB PRESS
通常はPG向け記事が基本。
その中で見える化の記事!

2.この章で言いたいこと・書けなかったこと
第1章
本当は序章になる予定だったが。
開発を見える化する話
プラクティスの数々(あんどん他)

みんなが見れる電子掲示板的なもの等を駆使して見える化している。

大切なことは「一般論ではなく自分たちにとって必要なのか」!!
→やることではなく「目的」を達成できるのか
★DXやデジタル化と同じ

必要なら周りも自分もやり続けるので、それが指標になる
★どんどん改善していこう!
時代を超えて生き残っているものは必要とされているもの

ヴァル研究所の見える化を見える化
→マインドマップを描いてみた。

第2章
紹介されているプラクティス
バリューストリームマッピング
リリーストレイン
プロモーションイベントカレンダー

地図より制作活動が最大の価値




第3章
紹介されているプラクティス
国取りマップ
おやつ神社奉納マップ
100均グッズ活用
残業管理うんちボード(先に帰った人は周りがどれだけ残業したかを知る)

https://www.amazon.co.jp/dp/B07SGCH8R6/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

https://www.slideshare.net/papanda/ss-66082690

シート式のホワイトボードが便利(静電気でくっつく)

簡単に始められて早くに効果を得られるやり方がある
→高額なものだと嫌でも勿体なくて使い続けるハメに


第4章
価値観ババ抜き
ドラッカー風エクササイズ
もやもやボード
サンクスボード
ニコニコカレンダー

新チーム結成時におすすめ!ミニマム30分でも違う「ドラッカー風エクササイズ」!
https://tech.basicinc.jp/articles/129

どうしたら長続きをしますか?とよく聞かれる。
→見える化は次の会話へのツナギでしかない。
★根本は互いのコミュニケーション!


第5章
ふりかえり(KPTほか)
ワーキングアグリーメント

チームで成長大事だよ

見える化 → 相互の会話 これの繰り返し

2019年2月12日火曜日

GYOMU Hackers Night vol.12 突撃!うちの業務システム全体像 に行ってきた

◾️所感
セールスフォース基盤の会社多いなー
同規模の会社が多いからかな?!

◾️freee
2017年4月にコミュニティ誕生。
freeeサービス利用可。
業務ハック体制。
すべてクラウドで構築。
システム基盤はセールスフォース。
Zuora

◾️株式会社リブセンス 白川さん 
入門業務

システム概要
→クラウドサービス間の連携(そのまま)

業務分析

プロトタイプ

課題発見
→業務設計見直し、一気に解決しようとしない。

運用改善
→改善し続ける、小さく改善をやり続けることが大切。

質問など

アーキテクチャ変更するとスキルセットが変わるのでコスト上がってしまう


◾️HENNGE
もともとHDE

zapier

ライフハックしてる。

カスタマージャーニーマップ的なものを作る

Marketoで開封状況チェック

YouCanBook.me
→googleカレンダーを見せて打合せ調整をスムーズに?!

Google App Script
→何でも作れちゃう。作り過ぎに注意?!

◾️テーブルトーク
社内にいる仙人みたいな人がいなくなったら、誰も保守できなくなる!的な相談で盛り上がった?!

行く末が気になる、、、?!