ハイス・ファン・ウルフェンの著書『イノベーションの迷路』における、イノベーションを成功に導くための4つのスタート地点(ルート)は以下の通りです。 [1]
- アイデアルート (The Idea Route)
既に素晴らしいアイデアがあり、それをどう事業化・製品化していくかを出発点とするルート。 - テクノロジールート (The Technology Route)
新技術や特許などのシーズ(種)を元に、それらをどう活かせる市場やビジネスモデルを開拓するかを考えるルート。 - カスタマイルート (The Customer Route)
特定のターゲット顧客やユーザーが抱える課題(ペインポイント)を発見し、それを解決するためのアイデアや技術を探るルート。 - ビジネスチャンスルート (The Business Opportunity Route)
市場の大きな変化やトレンド、未開拓のビジネスチャンスを捉え、そこから新しい製品・サービスを生み出していくルート。