2020年10月6日火曜日

コンサル。。。1-12雲雨傘 提案の基本

 「コンサル一年目が学ぶこと」を読んだ感想
■基本情報
著者:大石哲之(おおいしてつゆき)
発売日 : 2014/7/30
単行本(ソフトカバー) : 281ページ
出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2014/7/30)
======================================================================
1-12雲雨傘 提案の基本
======================================================================

雲・・・事実(数字など)
雨・・・解釈、予測、仮説
傘・・・提案

常にこの3段論法?!を意識して話す、また聞くと頭の体操にも良さそうだ。

2020年10月1日木曜日

コンサル。。。1-10「考え方を考える」という考え方、1-11ロジックツリーを使いこなす

 「コンサル一年目が学ぶこと」を読んだ感想
■基本情報
著者:大石哲之(おおいしてつゆき)
発売日 : 2014/7/30
単行本(ソフトカバー) : 281ページ
出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2014/7/30)
======================================================================
1-10「考え方を考える」という考え方、1-11ロジックツリーを使いこなす
======================================================================

1-10「考え方を考える」という考え方
問題解決までのアプローチ、道筋を示し合意する。
その後に作業に着手するということ。

私は仕事に着手したら、まず考え方があっているのか有識者に確認とってから
開始します。ここはある種、この本を通じて答え合わせできたと思います。

1-11ロジックツリーを使いこなす
前職の取引先(たしか入社3年目頃)にロジックツリーを使って
仕事を進めている方(リーダーやマネージャ)に多く出会い
そのことをきっかけに論理思考を学びたいと感じたことを思い出しました。

たしかにきちんとフィードバックで受けたことないので
スクールも探してみることにします。

2020年9月29日火曜日

コンサル。。。1-08相手の期待値を把握する、1-09上司の期待値を超える

 「コンサル一年目が学ぶこと」を読んだ感想
■基本情報
著者:大石哲之(おおいしてつゆき)
発売日 : 2014/7/30
単行本(ソフトカバー) : 281ページ
出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2014/7/30)
======================================================================
1-08相手の期待値を把握する、1-09上司の期待値を超える
======================================================================

あるCM制作等の仕事をしている知人から聞いた言葉に
「感動というのは、観ている人の想像を超えたときに感じるもの」
という話がずっと自分の心に響いて、このことを仕事や私生活でも意識してます。

この期待値を超える、という話にはとてもしっくりくるものがあります。

そして、上司から指示をもらってアウトプットのイメージを擦り合わせる際には
可能な限り具体的に、「定量的に(全部で3枚で、背景1枚、課題1枚、解決策1枚みたいな)」に擦り合わせをするとよいことを学びました。

2020年9月24日木曜日

コンサル。。。1-07相手のフォーマットに合わせる

 「コンサル一年目が学ぶこと」を読んだ感想
■基本情報
著者:大石哲之(おおいしてつゆき)
発売日 : 2014/7/30
単行本(ソフトカバー) : 281ページ
出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2014/7/30)
======================================================================
1-07相手のフォーマットに合わせる
======================================================================

相手のフォーマット(書式やフォント、サイズ)をあわせる。
また、使う用語や相手が持ち帰って内部で説明する姿をイメージして
資料作成すると良い。

どうしても自分の整理した資料のほうが見やすいと思い込んで
作業しがちだったので勉強になった。

2020年9月23日水曜日

コンサル。。。1-06相手に理解してもらえるように話す

 「コンサル一年目が学ぶこと」を読んだ感想
■基本情報
著者:大石哲之(おおいしてつゆき)
発売日 : 2014/7/30
単行本(ソフトカバー) : 281ページ
出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2014/7/30)
======================================================================
1-06相手に理解してもらえるように話す
======================================================================

門外漢の人に説明し、「全体の流れ」が分かりやすいか
チェックしてもらう。

これはたまに家族に対して実践していたこと。

テレワーク主体の業務では、会議を進行する中での空気感や聞き手の表情が掴みづらいため
このあたりのキャッチアップ方法は今後の課題である。

2020年9月21日月曜日

幼児食アドバイザー養成講座

 掻い摘んでメモしておく。


▫️体の基礎知識

エネルギーという意味だと、子供(年齢による)の必要摂取量は30代女性の約2/3とのこと。


▫️発育と食事

小学校入学を控える6歳になると、学校給食に見据えた食事姿勢や習慣の確認が必要。


▫️食の実践

子供にも食卓づくりのお手伝いをしてもらうことで、自主性が生まれ、食事が楽しくなり、興味も湧いてくるとのこと。


▫️病気と食事

さまざまな病気があるが、早期治療が大切であるとありためて認識した。

2020年9月20日日曜日

コンサル。。。1-04数字とロジック(論理)で語る、1-05感情より論理を優先させる

 「コンサル一年目が学ぶこと」を読んだ感想

■基本情報

著者:大石哲之(おおいしてつゆき)

発売日 : 2014/7/30

単行本(ソフトカバー) : 281ページ

出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2014/7/30)

======================================================================

1-04数字とロジック(論理)で語る、1-05感情より論理を優先させる

======================================================================


世界共通言語は「数字」と「論理(ロジック)」。


従って様々な多数なバックボーンを持った方々と

同時にコミュニケーションをおこない、物事を進めるためには

1人1人のバックボーンを理解し「あわせる」ことは不可能であるし

そもそも多様性(ダイバーシティ)とは、その「違い」を認め、

それらは「そのまま」にするということ。


本書を読むまでは可能な限り、関係者へ寄り添うことが

大切との意識が強かったため、ビジネスにおける

考え方についてはとても参考になった。


自社を見ても、仕事を進めるとき

相手の多様性を理解(新人の特徴、バブル世代等々、考えはさまざま)することが

できなければ、何も成し遂げることはできないと思う。


一方で、多様性を互いに尊重し

「数字」と「論理(ロジック)」を持って議論を重ねれば

きっと良い成果が出せると思う。