2017年8月26日土曜日

Oracleバックアップについて

<まとめ>
無停止でバックアップ取得したい場合にはRMAN。
日次10分程度?!の停止が許容される場合にはスナップショットで十分か。

スナップショットでは、スナップショット取得後の本番DBに更新があった場合
更新前データをスナップショットキャッシュと呼ばれる領域に退避する。

バックアップからリストアするときには、上記キャッシュとスナップショットをもとに
データを復旧する。

Recovery Managerを使ったバックアップ方法 
※記事古い
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0604/21/news115.html

リストアとリカバリー
https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiCgujY1OnVAhWKzbwKHX7eDWkQjhwIBQ&url=https%3A%2F%2Fwww.slideshare.net%2Fryotawatabe%2F2016715-jpoug-rdbms-backup-architecture&psig=AFQjCNG0bWKHH2Fr3aEJTPeLTuZRp_5Gxw&ust=1503450748900437


<参考>
ストレージの便利な機能『スナップショット』
https://japan.emc.com/microsites/japan/techcommunity/learn/foundation/snapshot1.htm

Amazon Redshift クラスター(仕様)
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/redshift/latest/mgmt/working-with-clusters.html

[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Redshift Update – 最近追加された新機能と Redshift Spectrum レポート
※RedshiftからS3に直接クエリ発行可能
http://dev.classmethod.jp/cloud/aws/aws-blackbelt-redshift-spectrum/

2017年8月4日金曜日

セルフBIとSIerにおけるスキルアップについて

日経SYSTEMSを久しぶりに読んだので、いくつか書き残しておく。

本日のお題
・セルフサービスBIについて
・SIerエンジニアのスキルアップについて

<セルフサービスBI>
データ準備フェーズにおけるデータアナリストの費用はどうなのか

費用対効果に見合うのか不明だが、スモールスタートし、ある程度の結果を残せるのか等
業務改善的に継続していかないとノウハウの問題とかで一瞬利便性が上がったとしても、業績アップにどこまで貢献できるかは、業務部門と一体になり運用含めて取り組まないといけない。

記事にあった「コンピュータが人に変わって意思決定するのではなく、人がより良い意思決定をできるようにする」
→これが的を得ている気がするし、しっくりくる表現だと思う。あくまで現状の日本企業の話だが。

<SIerエンジニアのスキルアップについて>
基本的には
・勉強会やセミナーで学んだことをアウトプットする
・とにかく手を動かす(サービスを使ってみる)
というか、エンジニアとして基本的なことでした。。。

実際、ユーザ企業におけるIT企業に求めるスピード感は上がっていると思う。

2017年6月1日木曜日

LINE Bot体験してみた

下記のサイトにある手順にそって実際にLINE Bot作ってみました。

誰でも簡単にできる! LINE Botの作り方
https://codezine.jp/article/detail/9810?p=5

とりあえず全般の感想としては、今回はサンプルとして
HEROKUを使いphpでアプリ作成し、dropbox上にDeployして
動かしてみましたが、Javaエンジニアなので次回?!は言語を変えて
何かできればな~と思いました。

それでは、手順にそってコメントを残しておきます。

<インストール>
基本的に手順通り進めればOK。
composerとかphp超初心者なので、はじめてインストしました。

<HEROKUアカウント設定など>
はじめてのサインイン、その後トップ?!ページに
複数言語のロゴが表示され、なんだか少しテンションあがったw
むかーし、はじめてeclipseを起動したときを思い出しました。

<Dropboxとの連携>
実はこんな使い方したのも初めてで新鮮!
そして、Deploy。はやっ!

<LINE bot作成、設定>
ここも手順通り進めれば、あら不思議いつものLINEに友達追加できる状態に

<動作確認>
1時間ちょいでサンプル完成。

アプリ仕様としては、こちらが送ったメッセージをおうむ返ししてくる。
ちなみにスタンプは返してきません。

<今後>
今回は既に完成されたプログラムをDeployして動かしただけなので
時間あるときにロジックを覗いて、さらに時間あればJavaで
応用したいと思います。








2017年5月22日月曜日

JJUG CCC 2017 Springへ行ってきた

JJUGイベントは3回目くらいかと思います。
いつも通り覚書+気づき的なものをアップしておく。

<セッション前に思ったこと>

社内研修みたいなものも担当しているので、
計画見直しのための情報収集ができたら尚良い。
あとは技術ノウハウの享受と今後に活かすため。

<ふつうのJavaコーディング>
資料はあとでアップ

説明できる=良いコード
→現在仕事で保守している.netアプリも??がいっぱいで深く頷ける。

コードは読まれる時間のほうが長い(保守)
メソッド引数増やすくらいならメソッド作成する
→保守引き継ぐと思想が分からなかったり、複数の人で作成されたモジュールだと
 なおさら分からなくなり、趣味の世界に入っていき、引き継いだ側は大変に 汗)

and or箇所はメソッド抽出を検討
→今はユーザ企業情報シス支援の立場での業務なので
 規約やルールを作成・徹底することが難しいが方針はやはり作成すべき。

イミュータブルオブジェクト

openした場所でcloseする。
× メインから渡した先のメソッド内でclose

メソッドリファレンス

ギリギリまで文字列に頼らない
文字列便利なので使いがち(区分など)

enum使い倒す

<エンプラ開発におけるレガシーアプリケーションの巻き取りとモジュール分割の戦い>
IT技術を活用することでビジネス拡大を支援
→モジュール分割により制約を最小化?!

隔週でKPTを実施
http://qiita.com/netetahito/items/8cae1ab27ef010e45270

Atlassianツール活用
https://ja.atlassian.com/try

参考 Selenide~Javaで超簡単・簡潔にUIテストを書く~
http://qiita.com/tatesuke/items/589e30ab9b3dc7037e26

段階的な再構築
→メリット   リスク回避、スモールスタート
 デメリット 既存課題が残る

自分ができる準備とは??


<新しいTERASOLUNA Batch Frameworkとは>
http://www.terasoluna.jp/product/framework/batch_framework.html

https://ja.osdn.net/projects/terasoluna/wiki/download

http://terasolunaorg.github.io/

OSSなので公開されているのは認識していたが
ドキュメント関連も読み切れないほど充実している印象。
普通にプロジェクトでも使えそう。

<Javaエンジニアに知って欲しいRDBアンチパターン>
たしかに納得という内容が多い印象。

Javaコミュニティだが、DB関連で苦労している人も多いのか
満席、立ち見状態だった。自分も。。


2017年4月26日水曜日

APEX User Group - 第1回Meetup@東京へ行ってきた

1.T字形ER手法×Oracle APEX=超高速開発
沖電グローバルシステムズ 鹿川さん、仲地さん、岩村さん

社内情報システムをAPEXで開発
→WBSなど、一元管理が目的。
 4年前から着手
 2014年2月~開発
 →2016年4月本番稼働

Hinemos

APEX
→仕様変更に強い
 →1,2weekで反映を繰り返し
 
社内システム
→1年運用した状態

T字形ER手法
→ビジネスモデルの解析
 事業解析ができるとDB設計完了となる
https://www.its-inc.co.jp/T-formed-ERD.html

http://www.sdi-net.co.jp/

設計工数を削減できるのではないか?!

T字形ER手法と画面実装のパターン化

TMD-Maker

沖縄ではkintone(クラウド)のほうが流行っている。
APEX(オンプレ可)。

実装はPL/SQL

利用ユーザー数:200,300

デザインに関する変更要件について
→アンチパターン
 →標準は簡単、標準外だと難しい
  HTML5のCanvasで対応
  http://www.html5.jp/canvas/ref.html

APEXよりもT字形ER手法に注目した印象

2.APEX5.1.1 ( Oracle Database Cloud Service ) アップグレードよもやま話
株式会社フルエナジー 木原隆文さん/松本昭史さん

HTML DB
→APEXの前身

https://apex.oracle.com/jp

DBAでもAPEXなら開発可能
→eclipseとか不要

エンタープライズ開発には開発要員に対して、啓蒙・教育期間がとても必要な印象。
現行の開発スタイルを維持しつつ、少しずつ新開発スタイルへシフトできると嬉しい。

Excelで行っているQA管理、案件管理は代替に向いている。

アプリケーションの種類によっては、使う言語やAPEXを適用する。

3.大変便利なAPEX、ORDSの実業務での活用例を見て!(日本オラクルさんアピール不足ですよ!)
フジミインコーポレーテッド(社内情報シス) 鈴木 達さん
製造業.社員数800名 情シス4名

パッケージ+OSS

APEX
→SQL+画面操作

基幹システムのマスタ管理、機能を補完する役割として
APEXを導入。

ORDS
→SQLだけでRESTサービス構築可能
http://www.oracle.com/technetwork/jp/developer-tools/rest-data-services/overview/index.html

AngularJS入門者必見!作りながら覚えて10分で理解
http://udemy.benesse.co.jp/development/angularjs.html

AngularJSが軽快そうな印象で楽しそう。
→経営ダッシュボード

ORDS
→RESTだと検索条件の数だけパラメータ必要
 →SQL CASE文で対応

4.Wrap-upと次回告知
日本オラクル 新井さん、中嶋さん

次回 ハンズオン
6/1(木)19:00-21:00
1.APEX概要説明
2.アプリ2個作成
http://qiita.com/nkjm/items/2d12beaf9c1b868476f6





2017年4月18日火曜日

【クラウド×IoT】IoTクラウドプラットフォーム勉強会第2回へ行ってきた

オープニング)

CUPAの紹介
http://www.cloud.or.jp/

参考(前回):【クラウド x IoT】IoTクラウドプラットフォーム勉強会 第1回
https://connpass.com/event/49639/

1)NTT Com のAEP「Things Cloud」!
NTT Com IoT推進室 佐々木 勇祐様

1.IoT導入に向けたコムの課題認識

IoT導入ステップについて

IoTではPoCが効果的
→解決したい課題は?
 →どんなデータか?、、、

実際やろうとすると、難しい。壁にぶつかる。
→デファクトスタンダードがないのが現状
 →規格がさまざま。BLE,Wi-Fi、RDB、、、

IoTあるある
→データは取れても、期待したデータではない
 仕方ない事実。
 →試行錯誤をスピーディーに進める必要がある。
 →そこで「Things Cloud」

■Things Cloud
AEP=アプリ開発を支援するPlatform
SaaSに近いサービス。

4/5ニュースリリース
→http://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2017/0405.html

■データモデル
中心となるオブジェクト「デバイス」
→ラズパイ、IoTセンサ

デバイスのデータベース「インベントリ」
「メジャーメント」
→計測値(温度、湿度)
「オペレーション」
→再起動、開錠

「アラーム」
→通信異常、バッテリー低下

「イベント」
→アラーム、イベント

基本的にサービス紹介がメインでした。

2)「いま増えてます。スタートアップ企業で採用するBluemix IoTとWatsonはコレだ。」
IBM BlueHub クラウドエバンジェリスト 佐々木 志門様

IBM bue hub
→スタートアップ企業支援
 →技術支援
 
IBM Bluemix
→AI(Watson)利用できる

オープンイノベーション
→企業間コラボして社会的課題を解決

hatapuro
http://hatapro.co.jp/service/
→日産、ホンダから最高評価

小型ペットボトルより小さいロボット

「初めてのWatson」著)井上研一

Watsonできないこと
→数値の分析

Watson

DSX
→R言語での分析をクラウドサービスで提供している
 Apache Spark
 →ある程度無償なのでおすすめ
https://datascience.ibm.com/


3)Azure で IoT ~デバイスのSDKから、蓄積、可視化までマルッとお任せ!(仮)
大平 かづみ様

クラウドの普及理由
→スケール性(多くのデータ)、並列・高速処理ができる等

■入力
Event Hub、IoT Hub

Event Hub
→単方向(デバイスからのデータを受け取る)
IoT Hub
→Event Hubより後にローンチされた万能
→デバイス管理
→ファイルアップロード

Node-RED(ノードレッド)
→OSS

FaaS
→Azure Functions
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1701/16/news026.html

PaaS(Platform as a Service)との違いは、PaaSがリクエストごとにアプリケーション全体を
起動・終了させる「リクエストリプライ方式」を、
FaaSは必要なサービス毎に起動・終了させる「イベントドリンブン方式」を狙ったものであることです。

そのため、FaaSであらゆるアプリケーションを作れるというわけではなく、
ECサイトやマーケティングサイトのように負荷予測が難しく、
ダイナミックな負荷の変動に対応しなければならないアプリケーションに向いているといえるでしょう。

2016年12月3日土曜日

JJUG CCC 2016 Fallに行ってきた

====================================
新人研修や本では教えてくれないJava!
株式会社カサレアル 多田真敏
====================================
http://masatoshitada.hatenadiary.jp/entry/2016/12/04/164926

開発現場では重要になる内容

完全版は別途tweetされる。

①新人研修で教わらないこと
Java学習量多い
→1,2ヶ月では足りない

②Maven他、ライブラリ活用しよう
ライブラリのバージョンアップ対応大変
→これを解決するものがMaven!
 Aだけ設定ファイルに記述すれば「必要なライブラリ」をDLできる。便利。

Maven Central Repository
 1.Mavenインストール
 2.PATH

IDEに内包されているが、個別にインストしたほうがよい
→結構コマンド使ったりする

dependencyの書き方を調べる
→サイトからコピーして使う。
 タイプミスするとDLできない。

【重要】Mavenプロジェクトのフォルダ構造
→決まり。どの現場でも共通

③Webフレームワーク、DI、ORマッパー
JDBCの問題
→毎回おなじような記述。
 テーブル毎に書かなかればいけない
 →これらを解決するもの「Webフレームワーク、DI、ORマッパー」

Webフレームワーク
→MVCをきっちり分ける
DI
→単体テストを容易に
ORマッパー
→DB系
 
Webフレームワーク
→コントローラでVIEWを書けなくする
 主なフレームワーク
  Spring MVC
  JSF
  →JavaEE
→Spring MVCではJSPデフォルト
 →これではJSP内にスクリプトレット内でDBアクセスできてしまう。
  【重要】クロスサイトスクリプティングが問題
 →最近はThymeleafが人気。

DIコンテナ
→コントローラとDAOの接続担当
 →なんのため?
  →単体テスト容易
   →コントローラ部分
    →DI未使用の場合、DAO実装クラス必要
     →仮のDAOスタブクラスを作成
      仮のDAOクラスはDBアクセス不要

Dependency Injection = インスタンスの代入

ORマッパー
→xx.find(Emplyoyee.class,101)みたいな、1行でDBアクセス可能
 正規化されていないDBには向かない

サーブレットはなぜ動く?
→リフレクションという仕組みで動いている
 →mainメソッドないのに動く
  APサーバー(tomcat)がやってること
   APサーバー起動 = mainメソッド起動
   XML記述内容をもとにクラス名からインスタンス生成 ← これがリフレクション

リフレクション
→いろんなところで使われている
 Webフレームワーク、DIコンテナ、ORマッパー

アノテーション
→新人研修では@override くらい

これらの技術は基本的にコーディング量を削減するためのもの。(楽&可読性UP?!)
→実際のプロジェクトでは、はじめに準備/学習フェーズ必要

Webフレームワーク、DI、ORマッパー
→リフレクションとアノテーションでできている

ログとは?
→新人研修では習わないが、とても大切。
 人気「Logback」
 ログレベルの指定

研修だけでは全部補えきれない
→書籍がおすすめ3冊
 2年目終わりまでにはSE GoldとWebコンポーネントデベロッパを取得したい。

Java Webコンポーネントデベロッパ
→フレームワーク理解する上で大切

発表者たちのブログ等をチェック!
→Webスクレイピング

====================================
SIerもはじめる、わたしたちのDevOps
しょぼちむ/阿佐志保
====================================
DevOps
文化だけでも技術だけでもダメ
文化 アジャイル
→企画~リリースまでのリードタイム短い。

技術 インフラの自動化

メリット
・案件の効率化
・顧客からDevOpsしたいに対応できる

ビジネス加速するためのDevOps
→ノウハウをSIerがリード

Kibamaで可視化

社内システム使用率の向上

仮説→分析→検証のサイクル

DevOps

ふつうの受託開発
SIerの中で実行可能なように組み立てられたアジャイル

Will-Can
スキルにマッチしたアサイン
個人の得意分野や特性

https://www.slideshare.net/mobile/kawasima/ss-15118922

ミッションクリティカル
プライム
→変化に強いものが求められる
ノンプライム

マイクロサービス
→変化に強いインフラ

Dockerイメージ活用
→テスト済の安全なアプリ/インフラ

コンテナ実行基盤
→開発環境では容易。

クラウドのマネージドサービス
→NoOps

グーグルとかの基盤
→Docker

2時間くらいあればハンズオン内容を勉強できる。

資料
http://www.asa.yokohama/

crashなんとか
Lagon
→マイクロサービス フレームワーク
https://www.infoq.com/jp/news/2016/04/lagom-microservices-framework
http://takezoe.hatenablog.com/entry/2016/04/10/230237

====================================
Javaエンジニアのためのブロックチェーン入門
ウルシステムズ株式会社
====================================
本当のブームは来年。
→来年5月から施行されるものがある。金融変わる。

bitcoin
仮想通貨取引所 bitbank

フィンテック

ブロックチェーンの市場規模
→67兆円?!。経済産業省サイト。

http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160428003/20160428003.html

技術スタートアップ
→昨日は金融系イベント。世界5000以上。

来年5月からは認定受けている団体でないと生き残れない。
これから本物が淘汰されていく。

日本ブロックチェーン協会
さまざまなレポート出てる。
ドラゴンチェーン
→ディズニー

ブロックチェーンとは?
→第3の通貨。
→P2P。国境不在。世界単一市場。
→レートない。手数料ない。
→ビットコイン取引のながれ。

P2P大丈夫?

分散型台帳を実現するプラットフォーム
→blockchain
パブリック
プライベート

合意するプロトコル
→取引履歴がチェーン状でつながっている。

権威者がいなくてもグローバルに一意に取引できることって凄くない?!
→他に応用できないか。

スマートコントラクトが盛んに。

スマートコントラクト
→自動販売機。自力で執行される契約処理のこと。

スマートコントラクトへの期待
→仲介者抜きで安全に契約できる。

ethereum概要
→ビットコインとは別。
→取引の状態遷移全体の記録台帳としてブロックチェーンを利用。

http://fis.nri.co.jp/ja-JP/publication/kinyu_itf/backnumber/2016/07/201607_6.html

技術者と業務知見が不可欠

スマートコントラクト適用先
* 予想市場
* 先物取引
* 遺言執行
* 楽曲配信
* スマートロック(Slock社)
* PtoP電力市場
* IoTによる自動契約
* 無人タクシー

====================================
クラウド、クラウドというけれどJavaのシステムにとってクラウドってメリットあるの?
日本IBM 田中孝清
====================================
MAKE JAVA GRATE AGEIN
クラウド当たり前

普及している部分
→web企業、イノベーション主体事業
普及していない部分
→SI系企業、リスク最小化

web企業
→あらゆる言語
SI企業
→Java

メリット
・構築/運用コスト削減
・即応性高い
システムがクラウドのメリットを享受できるものではないといけない。
→IBM9ヶ条ルールある。

既存システムをクラウドへの適用難しい。

①APサーバがクラウド対応してない。
②アプリが対応していない。
③バックエンドを社外出せない。

①APサーバ
導入大変、可搬性ない、自動化ツールとの相性
→導入容易、小さいメモリ、フットプリント、構成の可搬性、管理の自動化

②アプリ
マイクロサービスアーキテクチャ
既存をマイクロサービス化は難しい。
既存のアプリをMSA化するには
・分割よりもAPIを外部から呼べるようにしていく。

JDBCではなくRESTで呼ぶ

③バックエンドの対応
ハイブリッドクラウドによるオンプレミスとクラウド連携

MicroProfile
→今後JAX-RS、JSONP、CDI