2025年10月25日土曜日

「仮説起点の営業論」を読んだ感想 - 第4章 仮説を「論理的に考え、伝える」技術

 ■書籍

仮説起点の営業論 キーエンスに学び、磨いたセールス・スキル (角川新書) 新書

– 2025/9/10 鈴木 眞理 (著)


【目次】

新書版まえがき――AI時代にこそ求められる仮説力

はじめに

第1章 なぜ仮説を立てられると「成果を出せる」のか?

第2章 仮説は「間違えてもいい」「完璧でなくていい」

第3章 この5つの視点から「仮説のアイデア」が生まれる

第4章 仮説を「論理的に考え、伝える」技術

第5章 実践! 「仮説構築から交渉まで」の営業論

おわりに──仮説を成果に繋げていく


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第4章 仮説を「論理的に考え、伝える」技術


・P.258 基本は四角形と矢印で表現(ヒアリング中になにの図形がいいか考えている時間が無駄)


たしかに表現方法にとらわれるあまり、時間の浪費をしていたかも知れないと思いました。

一方で、相手もしっくりくる表現(細かいところを気にする顧客もいる)も時には、必要かもと思いました。


・P.265 行動経済学...


ここで紹介されている【極端性回避】などは、

普段自分もアンケートとかでやりがちだなと思いました。

多くの理論が紹介されており、営業パーソンだけでなく、社会人全般が知っていると

いいかなと思いました。


・P.270 「統計は嘘をつかないが、嘘つきは統計を使う。」


統計(Fact)の信憑性を逆手に取ることは、良くないことですね。

これもチラシや広告見るときに意識してます。


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