■書籍
仮説起点の営業論 キーエンスに学び、磨いたセールス・スキル (角川新書) 新書
– 2025/9/10 鈴木 眞理 (著)
【目次】
新書版まえがき――AI時代にこそ求められる仮説力
はじめに
第1章 なぜ仮説を立てられると「成果を出せる」のか?
第2章 仮説は「間違えてもいい」「完璧でなくていい」
第3章 この5つの視点から「仮説のアイデア」が生まれる
第4章 仮説を「論理的に考え、伝える」技術
第5章 実践! 「仮説構築から交渉まで」の営業論
おわりに──仮説を成果に繋げていく
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第4章 仮説を「論理的に考え、伝える」技術
・P.258 基本は四角形と矢印で表現(ヒアリング中になにの図形がいいか考えている時間が無駄)
たしかに表現方法にとらわれるあまり、時間の浪費をしていたかも知れないと思いました。
一方で、相手もしっくりくる表現(細かいところを気にする顧客もいる)も時には、必要かもと思いました。
・P.265 行動経済学...
ここで紹介されている【極端性回避】などは、
普段自分もアンケートとかでやりがちだなと思いました。
多くの理論が紹介されており、営業パーソンだけでなく、社会人全般が知っていると
いいかなと思いました。
・P.270 「統計は嘘をつかないが、嘘つきは統計を使う。」
統計(Fact)の信憑性を逆手に取ることは、良くないことですね。
これもチラシや広告見るときに意識してます。
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