2018年10月31日水曜日

本格始動!?

今日から電車移動時間を使って、本格的に?!python資格取得へ向けた学習を始めます。

教材は書籍もしくは下記のようにWEB公開されている。今回は書籍は重くて、それだけで億劫になるのでWEB中心に進めます。



2018年10月11日木曜日

eLV 勉強会へ行ってきた

eLV
【eLV】ICTを支える「考え方」シリーズ:S02 心理学の考え方 (無料。AIを語る前に人間。

戸崎さん
Microsoft入社、その後ベンダー企業に入社。

アイスブレイクしてスタート!

心の専門家なんて、ありえませんよね

0.本日のポイント
心理学は研究範囲がとても広範。

1.導入編

コンピュータの発展と心理学の発展は似ている。

ソフトサイエンス(日常言語)とハードサイエンス(記号)
現在はこの2つを使ってアプローチをしている。

お金になるところに投資する。(当たり前か、、)

2.基礎編
◼︎人文科学的アプローチ
→仮説をたてて、実験・検証する。
問題点 客観性に欠ける

アッシュの実験
→同調圧力

アイエンガーの実験
→選択肢過多

◼︎自然科学的アプローチ
人間の構造と機能を明らかにすることで、心理を説明する試み

アプローチとしては理想的だが、心理全体の解明には程遠い。

脳について分かっている事は至って基本装置だけであることを忘れてはいけない。

映像はあらゆる要素が作用して映像を作っている。

錯覚
→視覚だと3つの光でも音が2回だと2つと錯覚する。

乳幼児心理学とAI
AI
→具体的から抽象的へ
乳幼児
→抽象的から具体的へ

放送大学に教材たくさんある。

脳と読書
読書する能力
→DNAだけでは構築されないと考えられる能力。後天的かものが大切。

文章
→抽象化された圧縮情報
読解
→圧縮された情報を解凍

脳とフォント

ちょうどよい困難があるほうが力がつく、身につく。
困難過ぎると諦めてしまう。

数学者
→無限の情報=何も無いのと同じ。教養と大局観が大切。
それには読書が大切。

脳の構成要素
→ニューロンの数、信憑性は??
→部位によって機能は違うが、くっきりと分かれている訳ではない。

リライタブル脳 後天的、理性的
ライトワンス脳 後天的(~20歳)、好き嫌い
プリセット脳 先天的、本能的

マズローの欲求階層説

◼︎第3のアプローチ 詐欺科学
無知へのアプローチ
サクラ、バンドワゴン
定義を曖昧にしておく。

大成功例
→メンタルヘルス、精神医療など

セルトニン減ると鬱になる
→セルトニンが減る薬を投与しても改善する。精神的なもの。

ニューヨークタイムズ
→日本の問題を、海外メディアは報道し、日本メディアは決して伝えない。

常に総合的に判断する必要がある。

客観的検証方法があるのかどうか、確認することが大切。

3.応用編
人は基本的にシングルタスク。

動く対象には、自動的に反応する傾向。

UXデザイン
→スーザン・ワインチェンク博士

対応バイアス

バーナム効果
漏れ聞き効果
→マーケティングでは有名。他人が褒める内容に強い影響を受ける
ラベリング効果
→理解したと錯覚する傾向。

系列位置効果
→演説やプレゼンで効果あり。最初と最後に伝えたい内容を話すと効果的。

リンゲルマン効果
→集団でやると個人が全力を出さない。綱引き。

単純接触効果
→遠距離より近くにいる人。

集団的浅慮
→グループシンク。

4.まとめ
影響力という視点
→基本は、賞と罰

プロスペクト論(行動経済学≒経済学×心理学)

統計学
→期待値

親の情熱
→環境が整えられてきた。

チェスに強い人とは?
→勝ちパターンを持っている。全体をみている。

人の注意を最も引く言葉は?
→自分の名前が呼ばれた時、脳が活性化する。意識が薄くなっている人には名前で声かける。

データサイエンティストのメイン業務はデータ整理である。

放送大学

→認知心理学がおすすめ

2018年7月11日水曜日

JAWS-UG東京へ行って来た

久しぶりに参加。

<AWSアップデート>
アマゾン ウェブ サービス株式会社 
ソリューションアーキテクト 渡邉源太さん

1.AWS Summit Tokyo 2018振り返り
◾︎発表されたアップデート
Amazon QuickSight
・BIサービス、東京リージョンあり。ユーザー毎の価格体系。シンプルに作成可能。
・ユーザータイプ追加(Readers)。業務部門向け?!
・Direct Connect でオンプレにも接続可能。
・salesForceの顧客データ分析も当然可能。

SageMaker
・データサイエンティストのためのサービス。
・Tensor flowなどもサポート
・提供されるアーキテクチャ
開発(Jupyter Notebook)→学習(Dockerコンテナ)→推論(Dockerコンテナ)
・Chainerを使うときに必要なインタフェース

Fargate
・2018/7から東京リージョンで利用可能
・コンテナ関連
・EC2の管理不要

EFS
・まもなく利用可能
・ストレージサービス
・今まではブロックベースやオブジェクトイメージ、これはファイルベースのもの。
・標準NFSでアクセス可能
・複数AZに分散された堅牢でスケーラブルなファイルシステム

EdStart
・教育向け
・プロモーションとか

loft Tokyo
・2018/10オープン予定
・コワーキングスペースなど
・Appleストア的なイメージ

◾︎注目セッション
各自で!

2.アップデート
前半だけで数百のサービスがアップデート

今年から大阪ローカルリージョンが利用可能。東京リージョン使ってる場合のみ。

◾︎EC2
・ネットワーク帯域向上
・IDフォーマットが17桁に変更
・C5インスタンス追加、最新アーキテクチャ対応
・M5インスタンス追加、最新アーキテクチャ対応
・ベアメタルインスタンス追加。東京のローンチまだ。ハイパーバイザー無しで動く。仮想環境に未対応なものを動かしてもらう想定。かなりハイスペック。

◾︎PostgreSQL版Aurora
クラウド用に設計されたもの。

◾︎RedShift
パフォーマンスモニタがレベルアップ

◾︎cloud9
python

◾︎CodeBuild
Windowsビルドに対応

◾︎WAF
ルールをインポートして処理が可能なもの。
どの会社のどのルールを適用するか選択可能。トレンドマイクロ社とか。

◾︎WorkSpaces
IPアドレスに基づくアクセスコントロールを提供。
このIPアドレス範囲なら使用可能とかを制御。

◾︎WorkDocs
Windowsユーザー向け

◾︎ほか
ADFSとの連携強化

<サーバレスとブロックチェーン>
株式会社 ALIS 冨樫圭樹さん

https://alis.to

一般のブログとは違う。
トークン付与される。

◾︎フロントエンド
Vue.js、NUXT
OGP対応が必須だった。

OGPとは?
→SNSとかでリンク貼ると写真やタイトルが出てくるやつ。
SSR。サーバサイドレンダリング。

ソースすべて公開している。

◾︎ブロックチェーン
etherean

Etherscan
→昨年末からバズってる。

◾︎サーバサイド
省略

◾︎サーバレスのときに、辛いところ
NoSQLとの相性。

ミッションクリティカルなデータを扱うシステム開発はしたくない。
→ミッションクリティカルなデータはブロックチェーンに任せる!

トランザクション処理の整合性担保については、諦めることも大事。

◾︎その他ハマったところ
DynamoDB
アクセスないとスケールダウンしない。
バッチ処理のようにアクセス頻度が事前に分かっている場合、個別に処理書いた方がよい。

CloudFormation
Cogniteとの相性最悪。使わない。
内部データを持っているようなサービスでは使わない。

<海外カンファレンスの楽しみ方>
吉田 和弘さん

移動が大変。

Electric Scateboard

2018年7月3日火曜日

Pythonて、、、

結構使いやすかも?!
なんて思い始めた。

最近仕事でPowerShellも少し書き始めて、
それはそれでコマンドプロンプトで使っていたもの(alias)を逆引き的な感じで調べつつ
どんどんコーディングできるから嬉しい。

しかし、Pythonも同じ(それ以上?!)に軽いのと
おそらく自分が想像している以上にライブラリが充実してそう。。

参考サイト

[Python]ファイル/ディレクトリ操作

https://qiita.com/supersaiakujin/items/12451cd2b8315fe7d054#%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E5%8F%96%E5%BE%97


Pythonでzipファイルを圧縮・解凍するzipfile
https://note.nkmk.me/python-zipfile/

ログ出力のための print と import logging はやめてほしい
https://qiita.com/amedama/items/b856b2f30c2f38665701

2018年6月24日日曜日

WinAppDriver 少し調べてみる




*********************
参考サイト

Windows Application Driver (WinAppDriver) を利用してウインドウズアプリを操作する
https://qiita.com/kobanyan/items/0cd806cc29bae936836c

2018年6月5日火曜日

ファイル共有の管理とかとか

<やりたい事>
管理対象サーバにリモート接続せずにCUIでいろいろ(モジュール配備やサーバ再起動)したい。

<対応方法>
1.サーバ接続(adminで)
net use \\[対象サーバIPアドレス/ホスト名] /user:administrator [administratorパスワード]

2.コピー
対象サーバのCドライブ直下をどこかにコピーした場合
copy \\[対象サーバIPアドレス]\c$ [どこか]
※Fドライブならf$とかと書けばOK

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参考にしたサイト

Windowsでアカウントを指定してIPC$共有リソースへ接続する
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0402/21/news007.html

こっちのほうがいいかも、、、
https://amaotolog.com/backup/entry187.html

コマンド・プロンプトでファイル共有を管理する
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0609/09/news020.html

Python超入門! リストの操作とか

便利だなーと思った機能を紹介。

# これでリストの最後にある要素を取得できる
>> list_int=[0,1,2,3]
>> print(list_int[-1])
3

# リストのスライス機能とかめちゃ便利
>> list_f=[0,1,1,2,3,5,8,13,21,34,55]
>> print('list_fは ', list_f)
>> print('list_f[0:3]は ', list_f[0:3])
>> print('list_f[2:5]は ', list_f[2:5])
>> print('list_f[:4]は ', list_f[:4])

今日はP.100まで進みました。