2018年7月11日水曜日

JAWS-UG東京へ行って来た

久しぶりに参加。

<AWSアップデート>
アマゾン ウェブ サービス株式会社 
ソリューションアーキテクト 渡邉源太さん

1.AWS Summit Tokyo 2018振り返り
◾︎発表されたアップデート
Amazon QuickSight
・BIサービス、東京リージョンあり。ユーザー毎の価格体系。シンプルに作成可能。
・ユーザータイプ追加(Readers)。業務部門向け?!
・Direct Connect でオンプレにも接続可能。
・salesForceの顧客データ分析も当然可能。

SageMaker
・データサイエンティストのためのサービス。
・Tensor flowなどもサポート
・提供されるアーキテクチャ
開発(Jupyter Notebook)→学習(Dockerコンテナ)→推論(Dockerコンテナ)
・Chainerを使うときに必要なインタフェース

Fargate
・2018/7から東京リージョンで利用可能
・コンテナ関連
・EC2の管理不要

EFS
・まもなく利用可能
・ストレージサービス
・今まではブロックベースやオブジェクトイメージ、これはファイルベースのもの。
・標準NFSでアクセス可能
・複数AZに分散された堅牢でスケーラブルなファイルシステム

EdStart
・教育向け
・プロモーションとか

loft Tokyo
・2018/10オープン予定
・コワーキングスペースなど
・Appleストア的なイメージ

◾︎注目セッション
各自で!

2.アップデート
前半だけで数百のサービスがアップデート

今年から大阪ローカルリージョンが利用可能。東京リージョン使ってる場合のみ。

◾︎EC2
・ネットワーク帯域向上
・IDフォーマットが17桁に変更
・C5インスタンス追加、最新アーキテクチャ対応
・M5インスタンス追加、最新アーキテクチャ対応
・ベアメタルインスタンス追加。東京のローンチまだ。ハイパーバイザー無しで動く。仮想環境に未対応なものを動かしてもらう想定。かなりハイスペック。

◾︎PostgreSQL版Aurora
クラウド用に設計されたもの。

◾︎RedShift
パフォーマンスモニタがレベルアップ

◾︎cloud9
python

◾︎CodeBuild
Windowsビルドに対応

◾︎WAF
ルールをインポートして処理が可能なもの。
どの会社のどのルールを適用するか選択可能。トレンドマイクロ社とか。

◾︎WorkSpaces
IPアドレスに基づくアクセスコントロールを提供。
このIPアドレス範囲なら使用可能とかを制御。

◾︎WorkDocs
Windowsユーザー向け

◾︎ほか
ADFSとの連携強化

<サーバレスとブロックチェーン>
株式会社 ALIS 冨樫圭樹さん

https://alis.to

一般のブログとは違う。
トークン付与される。

◾︎フロントエンド
Vue.js、NUXT
OGP対応が必須だった。

OGPとは?
→SNSとかでリンク貼ると写真やタイトルが出てくるやつ。
SSR。サーバサイドレンダリング。

ソースすべて公開している。

◾︎ブロックチェーン
etherean

Etherscan
→昨年末からバズってる。

◾︎サーバサイド
省略

◾︎サーバレスのときに、辛いところ
NoSQLとの相性。

ミッションクリティカルなデータを扱うシステム開発はしたくない。
→ミッションクリティカルなデータはブロックチェーンに任せる!

トランザクション処理の整合性担保については、諦めることも大事。

◾︎その他ハマったところ
DynamoDB
アクセスないとスケールダウンしない。
バッチ処理のようにアクセス頻度が事前に分かっている場合、個別に処理書いた方がよい。

CloudFormation
Cogniteとの相性最悪。使わない。
内部データを持っているようなサービスでは使わない。

<海外カンファレンスの楽しみ方>
吉田 和弘さん

移動が大変。

Electric Scateboard

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