2025年12月28日日曜日

リーダーの仮面 「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法 を読んだ感想(2)

リーダーの仮面 「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法 安藤広大(著)、ダイヤモンド社 ・目次 はじめに なぜ、「リーダーの言動」が大事なのか? 序章 リーダーの仮面をかぶるための準備ー「鎖覚」の話 第1章 安心して信号を渡らせよー「ルール」の思考法 第2章 部下とは迷わず距離をとれー「位置」の思考法 第3章 大きなマンモスを狩りに行かせるー「利益」の思考法 第4章 褒められて伸びるタイプを生み出すなー「結果」の思考法 第5章 先頭の鳥が群れを引っ張っていくー「成長」の思考法/終章 リーダーの素顔 ***** 第3章 大きなマンモスを狩りに行かせるー「利益」の思考法 ・P.183 スポーツには「ルール」があり、すべての選手に「フェア」である。仕事もスポーツ同様に「ルール」があり(なければ作る)、すべての社員に「フェア」であるべき。 言われてみれば、そうかと思った箇所です。 第4章 褒められて伸びるタイプを生み出すなー「結果」の思考法 ・P.200 「上司からの評価」ではなく、「顧客からの直接的な評価」を得るべきではない。なぜなら、この視点に欠けていることは「会社の未来への視点」であるからです。 上司から評価=その組織力向上(会社としての)となる。一方で、顧客からの直接的な評価=その個人に対する評価であり、属人化となる。 (これは気をつけなければいけないと思いました) 第5章 先頭の鳥が群れを引っ張っていくー「成長」の思考法/終章 リーダーの素顔 ・P.252 人は経験することでした成長しない だからこそ、上司(会社)としては、ドンドン新しい仕事を社員に実践してもらう必要がある。社員としては、知識を得ることは大切だが、未開拓の業務領域に毎年チャレンジできているかが大切であると思いました。

2025年12月13日土曜日

エネルギーフォーラム2025年11月号を読んで

P.18 ガス保安を巡る議論が再燃、新規参入側が課題提起

・総合資源エネルギー調査会ガス事業環境整備WGで、新規事業者(東京電力エナジーパートナーやENEOS パワー)からガス保安の業務負担が参入障壁を高くしているとの意見があった、とのこと。既存事業者(大手3社)は「保安は参入障壁ではなく覚悟」との意見、今のところ新規事業者による事故もない状態である。

こういった、課題(なのかも不明...)はこの業界に限らずたくさんあるのだろうなと思いました。

この課題について、目的を確認しないとコメントできない。

 P.68 重要性増す天然ガス転換、地産地消型供給の動きが加速

・第7次エネ基に「天然ガスをCN(カーボンニュートラル)実現後も重要なエネルギー源」と位置づけた

・内田ビジョンについて

旧ビジョンからの大きな変更点として、「2050年時点におけるe-メタンとバイオマスガスの供給割合を9割から5〜9割と変更」。

これにより、中規模・地方事業者にもチャンスが広がった(以前は、投資額の大きさから大手3社しかチャンスがなかった)


P.76 地域の課題解決を積極的に推進、廃棄物をエネルギー資源に活用(日本ガス)

・きっかけは、鹿児島市長の関心もあり話がすすんだ。やはり、地域に根ざすことが大切と思いました。

(その前提に信頼も必要)

・インタビュアーは伊藤奈々さん(電力系Youtuber)、知らなかった。。。

・エネルギー課題は、地域の社会課題=行政の課題とも言える。そのため行政との継続的な対話が必要不可欠。