東京ガスは、電力販売量の増加や北米シェールガス事業における販売単価の上昇が後押し
ここに至るまでの過程で大変であったかもしれないが、なにかチャレンジして増益となったとは言えないのでは?!
と思ったが、AI曰く「過去の戦略的投資や体制構築が、好条件と合致して収益化した結果」とのこと。
・P.74 都市ガスの新たなインフラ創り 全域への設置完了へ着実に前進
東京ガスネットワーク
現在(2025年12月)、全需要家の3割への導入が完了している。
デメリット(AI曰く)
(1)リアルタイムに電力使用量がわかるため、生活リズムが漏れるリスクがある
(2)リアルタイムに電力使用量がわかるため、過度な不安感(を持つ人もいるかも)
(3)システム障害時の対応
(1)のセキュリティリスクについては、ゼロトラストとも関連がありそうですね。
・P.77 自治体や事業者と連携しサービス実証 製造業の枠超えソリューション創出
愛知時計電機
愛知時計電機は自治体やガス事業者と連携し、スマートメーターを活用して高齢者の見守り検証をおこなっている。(静岡県掛川市や御殿場市)
※水道とガス使用量をもとに生活サイクルをセキュアに把握し、見守りサービスの検証
とても興味深い取り組みであり、今後このような取り組みが拡大していくのか注視したい。